2014年7月2日(更新日:2020/05/05)

【ビオトープ作り】charmさんおまかせ水辺植物セットがお得でオススメ

【ビオトープ作り】charmさんおまかせ水辺植物セットがお得でオススメ

庭やベランダにビオトープを作りたいなと考えている方、何を揃えればよいか情報を探している方。
我らペットショップの最高峰charmさんで揃えてしまいましょう。

品揃え、質ともに全て最高、charm 楽天市場店さん

ビオトープ作りに必要なもの

まずはじめに必要な物をリストアップしましょう。

  1. トロ船(プラ船)もしくは睡蓮鉢
  2. 陸地を作る際にせき止める大きめの石(無くても可)
  3. 赤玉土や砂利(無くても可)
  4. 水生・水中植物
  5. 空気ポンプ
  6. 生き物!(メダカや金魚)

トロ舟や睡蓮鉢のサイズに合わせて、動植物の量を調整していくことになります。
最初はあれもこれもとなりがちですが、管理を考えると最小限からのスタートがオススメです。
今回は、charmさんで購入した水辺植物の中身のご紹介です。
リストの4番目になります。

2020/05/05現在は3000円セットはなくなっているようで、5ポットセット2000円が一番種類が多いのですが、これで十分だと思います。

charmさんおまかせ水辺植物3000円セットの中身

後景草

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とても繁殖力が強いです。地植えにせず鉢管理がオススメです。

ミムルスリンゲンスは冬の寒さに弱いです

中景草2種と白のスイレン

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ピンク色の縁取りがきれいです。

ハーツペニーロイヤルミントはほのかにミントに香りがします。

単品で購入するよりずっとお得です。

前景草

浮草三種

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浮草について言えば、冬越しが難しいものが多いため毎年100円程度のホテイアオイを購入する位が一番コスパがよいような気がします。

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植物の仮配置をしています。

毎年更新することを考えて新たに土を購入したり植え込まずに、ポットのままもしくは一回り大きい鉢に植え替えて管理すると枯れてダメになった時など後片付けはラクになります。

それにしても、水を入れてから2日たっても水がまだまだにごっております。

こちらは3ポットセットです。睡蓮鉢のサイズにちょうど良さそうです。

使ったプラ船は約1200円で購入しました。

ブラックを選びましたが、黒メダカやドジョウ、黒い金魚は見つけづらく不便でした。
白い砂利を敷いていましたが、下に敷いていた土に徐々に埋もれていきました。
緑色のほうが中の生き物が目立つかもしれません。

素敵なビオトープライフを!
我が家のビオトープは金魚になったり、メダカになったり変化しています。
金魚や色の目立つ生き物を外で飼う場合は、猫ちゃんや鳥にお気をつけください。

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