チューリップ

科名

ユリ科

属名 チューリップ属
学名 Tulipa L.
和名
別名 ラーレ
水やり 普通
日当たり 日なた
形態 多年草
難易度(5段階) 3
発芽適温
生育適温
原産地 トルコのアナトリア地方
耐寒性 強い
耐暑性 やや弱い

概要 -Summary-

チューリップには後述のチューリップ相場に代表されるように多様な園芸品種が存在する。外観は、花弁の先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものもある。咲き方は一重から八重で、一つの球根から複数の花がつくもの、すぼまった状態で開花するものや花弁が外側へ反り返り全開して開花するものなど。花色も青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色のものなど、数百品種のチューリップが存在する。青バラと同様に多くの育種家によって青いチューリップの開発が進められているが、花弁全体が青い品種は発表されていない。 チューリップの花を上から覗くと、花弁の根元に青い部分が存在する。その部分には青い色素がみられ、その青い部分を増やすことで青いチューリップを作る研究がされている。

育て方 -method of raising-

水やり詳細
生育期の極端な乾燥に気をつける
肥料
病気と害虫
用土
有機質に富んだ水はけのよい土 例:赤玉土(小)7 腐葉土2 川砂1
植付、植替
植え付けは冬の寒さが本格的にくる前、10月~11月上旬が適しています。あまり遅いと充分に根が張れず生育に支障が出ます。浅く植えすぎると根が下に伸びていく力で球根が持ち上がり、地上にでてしまうことがあるので注意しましょう。
増やし方
花が終わり、葉が枯れた後に掘りあげると小球が数個できています。それを1つずつばらして植えますが、大きいものから小さいものまでたくさんの球根ができます。親球と同じくらいの大きさに達しているものなら来年にも花が咲く可能性が大きいですが、小さいものなら花が咲くまで数年かかります。掘り上げた球根はネットに入れて風通しの良い日陰で貯蔵します。
その他
花後は子房の部分を折り取る
葉と花茎は自然に枯れるまで切らない

memo

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知恵袋での質問(チューリップ)から

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